1ヶ月シェアハウスに住んでみて感じたメリット・デメリット大公開!

シェアハウスのイメージ

こんにちは、Thomasです。
アイキャッチ画像はあくまでもイメージです笑

ちょっとずつサイトのデザインを整えていることはさておき、今回の記事ではシェアハウスについてシェア(シェアハウスだけに?)していきたいと思います。

初めに

私は12月の後半、具体的に言うと26日あたりから1週間の体験入居+住まれている方々との相性チェックなどを兼ねたものを経てそのまま神奈川県の某シェアハウスに居ついています。

現在の住人の内訳としては

男性8人 : 女性3人

となっておりますが準住人の方も合わせると13人ほどでしょうか。
住人の移り変わりはままあることなのであくまでも目安程度ということで。

準住人 = 不定期で泊まりに来られる方。料金は日割り計算。
複数のシェアハウスで準住人登録することで場所を転々とする人もいる。

数ヶ月、数年住んでいるわけではないし、今のシェアハウスが圧倒的に良いと感じたので他のシェアハウスの内覧というものもしていないのですが、その分フレッシュな意見をお届けできればと思います。

シェアハウスに住むメリット

シェアハウスに住むにあたっては3つメリットがあります。
下記で一つ一つ紹介していきます。

最低限の荷物でOK!

大学生の時代は一人暮らしをしていたのですが、正直引越しの度に荷物を運ぶのが非常に面倒でした。

また、家具家電の費用も馬鹿にならず地方から上京すると実家も近くないため何かとお金も手間もかかりました。

しかし、シェアハウスでは基本的に必要なもの、家具家電など必要なものは揃っているため個人で歯磨き粉といった消耗品を買うだけで良くなりました。

それに伴って、家具家電、料理用品、洗濯用品などなど細かいことを気にする必要がなくなり自分自身のやるべきことに集中しやすくなったのは大きいと思っています。

光熱費・水道代を全て任せられる!

極度のめんどくさがりの私は光熱費、水道代、固定インターネット料金などの契約も面倒だと思っていました。

事実、一人暮らし時代の引越しの際は必ず各社に電話をかけて引越し準備で忙しい中、それぞれのスケジュール管理までしなければなりませんでした。

そんなお悩みもシェアハウスに住めば解決!
元々家賃や共益費に含まれているので何の契約もなくすぐに使い始められます。

住人との交流

なんといってもこれが1番の醍醐味ではないでしょうか。
私の住んでいるシェアハウスにはフリーランスエンジニア(師匠)、Webマーケターのプロ、ブロガー、インフラエンジニアなど変わった方々がいらっしゃいます。

そんな各分野で頑張る方々と勉強部屋で各々のタスクをこなしたり、プログラミングやSEOなどを教えあったり、かと思えばスマブラ大会が急に始まったり、刺激的な日々を送っています。

なので、ここに来てから一人で寂しいと思ったことはないですし、今では一つの大家族のように感じています!

シェアハウスに住むデメリット

反対にデメリットについて考えていきます。
こちらは2つ紹介していきます。

プライベート空間が確保できない

もちろん、シェアハウスによっては個室になっているところもあったりするので一概には言えませんが、多くのシェアハウスはドミトリー部屋になっていると思いますし、リビングに行けば基本的に誰かがいるというケースが多いと思います。

ですので、そもそも自分一人だけの空間が常に必要という方には向いていないかもしれません。

お風呂・シャワー待ちが発生する

これはシェアハウスの宿命なのかもしれません。

残念ながらこれは事実です。

多くの人は仕事帰りにお風呂に入ろうと思いますからね。

ただ、私自身は朝シャン派で夜に入ることはありませんし、近くの契約しているジムでお風呂に入ることもできるので問題はないかなと思っています。

要は個人の生活スタイルによっては他の人と同じ時間帯に入る必要が出てきて混雑するということです。

素直に待つか、生活スタイルを変えるという方法も考えられますし、そもそも体験入居で自分の生活スタイルと合うか確認する、また、お風呂と住人の配分を入居前にチェックするのも大切なことだと思います。

最後に

いかがだったでしょうか。

私はシェアハウスに住むことでブログを始めたり、プログラミングをもう一度学び直そうと思えたり、いいことずくめだったのでもしこの記事を読まれてシェアハウスに住みたいと思っていただけたら嬉しく思います(∪´>‿<`)

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